五者であれ

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昨日の記事に対して
東京学芸大学女子ラクロス部のOGであり
現在は小学校の教諭であるSさんから
感想をいただいたのでご紹介します。
 
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記事を読んでの感想を送りたいなと思ったので連絡しました。
演じる、というのは教師になるために必要なものだと言われています。
 
 
  教師は五者であれ。
 
 
 ・医者
 ・役者
 ・易者
 ・学者
 ・芸者
 
 
の5つを持ち合わせるように、という言葉があります。
この言葉は色々な授業で言われてきました。
 
初めて言われた時には実感は湧かなかったけれど、教育実習や学校ボランティアを通して、
その大切さを知りました。
 
それは、私たち”教師”が教える時に必要であるというだけではなく、子どもたちが一番長い時間を過ごす”学校”という場で、そういった様々な”役”に子どもたち自身が出会うことも
大切なんじゃないかな、とあきなりさんの記事を読んでいて感じました。
 
 
役を演じる側も、演じているのを見ている側も、
「なりきる」っていうことが大切だなと感じました。
勿論、子どもたちはそれらを意識してやっているわけではないです。
 
 
だからこそ、教師がどれだけ自然に子どもたちを「惹きつける」ことが出来るかが
重要なんだなーと思いました。
やっぱり教師はいろいろと難しそうです。笑
 
 
私もまだまだ勉強不足なので、これからもっと勉強したいなぁと思いました(^^)
 
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対人関係の中で、相手に影響を受けてその役回りを全うするだけでなく
いま誰として立ち居振舞っているかコントロールすることももちろんできますもんね。
 
教師って五者であれ、と教えられるんですね。
とっても興味深い話ですし、もう少し詳しく聞いてみたいなって思いました。
 
今日は何かしら結論を見出すというよりは、この話をあなたにシェアすることで
どう受け取ってもらえるかなぁと、そういう気持ちでお送りいたしました。
 
ではまた、明日記事を書きますね。