習慣にもできないし、行動もとれない人へ(後編)

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昨日に引き続き、Yさんからいただいた感想を元にお送りしたいと思います。
今日は「行動するのに大切なポイント」です!
 
 
あらためてYさんからの感想を再掲します。
 
 
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山田さん
いつもブログを楽しく拝見させて頂いています。
平日は・・・会社に着いて、パソコンをつけて、山田さんのブログを見て、
そして仕事を始める。こんな習慣になりつつあります(笑)
 
 
返信が遅くなってしまいましたが・・・
「山田さんとの約束」どんなに忙しくても・・・ 
 
 
毎日「自分の将来について考える(家族も含めて)」
もしくは「将来への投資を行う」です。
 
 
具体的には、「今やっていることは自分の将来的な目標へ近づける事柄かの確認」
だったり、「興味のある分野の本を読む」だったり、
「事業をやるとしたら何がいいか」だったり・・・
 
 
1日最低5分必ず考えるようにします!
 
 
これをやると次の日の仕事へのモチベーションにもつながるので、
習慣化したいと思っております!
 
 
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なんだか色々やろうと決めたのに、なかなか行動に結びつかない…
やらなきゃと思うのに何からやればいいか思いつかない…
そんなことはありませんか?
 
 
なにか目標を決めて行動を取りたい時のポイントを
Yさんからいただいた感想を元にお伝えします。
以下そのポイント箇所を抜粋してます。
 
 
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毎日「自分の将来について考える(家族も含めて)」
もしくは「将来への投資を行う」です。
 
 
具体的には、「今やっていることは自分の将来的な目標へ近づける事柄かの確認」
だったり、「興味のある分野の本を読む」だったり、
「事業をやるとしたら何がいいか」だったり・・・
 
 
1日最低5分必ず考えるようにします!
 
 
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何か行動しようとしたときこの感想で説明すると…
 
 
「自分の将来について考える(家族も含めて)」もしくは
「将来への投資を行う」
 
 
ココで終わってしまう人が実に多く、もったいない。
 
 
 自分の将来について考えます!
 将来への投資をします!
 
 
正直このレベルだと、やれる人とやれない人の差が大きく出やすいのです。
なぜなら、行動レベルで何をやるか具体的にイメージできないからです。
何をやるか具体的にイメージできないと、行動には結びつきにくいです。
 
 
この表現の粒度であれば、小さな目的とか実施目標とかの位置づけでしょう。
Yさんはこの記載のあとこう続けてくれてます。
 
 
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具体的には、「今やっていることは自分の将来的な目標へ近づける事柄かの確認」
だったり、「興味のある分野の本を読む」だったり、
「事業をやるとしたら何がいいか」だったり・・・
 
 
1日最低5分必ず考えるようにします!
 
 
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より具体的な行動レベルを表現しています。
1日5分
 
 
 ・今やっていることの確認
 ・興味ある分野の本を読む
 ・将来の事業について検討
 
 
 
Yさんにとっては
 ☆自分の将来について考える
 ☆自分の未来に投資する
 
 
 
の具体的行動が今の時点ではこの3つ(+α)だということです。
※「だったり・・・」と書いてくれているので、Yさんの中には他にもアイデアが
  あるんだろうなと思い、+αと書いておきました。
 
 
行動をとるためのポイントは、「行動が具体的かどうか」これに尽きます!
Yさんが書いてくれた内容も少しゼイタクを言わせてもらうと、もっと具体的にしたい。
例えば…
 
 
 ・今やっていることの確認
  →確認方法は?
 
 
   例えば…
     朝出社してパソコンのスイッチを入れたあとの5分を使って
     今日明日の作業内容を確認。
     将来にバッチリ繋がってるのを10点。全く繋がってる感じがしないを0点
     だとしたら、今日の内容は何点で明日の内容は何点で…
     せっかくだからあと1点あげるには、何をしたらいいかを考える。
     
 
 
 ・興味ある分野の本を読む
    →興味ある分野っていうのは?5分取るとしたら、いつ?
 
 
   例えば…
     自宅の机の上に「興味があるけど未読」「興味があるからまた読みたい」
     本を10冊積み重ねておく。前の日の夜に、その10冊を眺めて
     1冊を選び、カバンの中にしまう。そして、帰りの電車の中の
     すこし人が減る●●駅~××駅間がちょうど5分ぐらいだからそこで本を出して読む。
 
 
 
同様に
 ・将来の事業について検討
 →将来の事業っていうのは?検討っていうのは何をすること?
 
 
こうすると、もっと具体化します。
明確化の基準は
 
 
 ・SMARTの法則
 ・4W1Hを明確に
など、いろいろ言われていますが、僕がお伝えしているのは
自分のAIがいるとしてその人に「コレやっといて」と渡して実施可能なレベルで
具体的に表現する。
 
「自分のAI」の部分は「隣の人」でもいいし、「1日だけ自分と入れ替わったBさん」
でもいいし、「自分役の役者さん」でもいいです。
 
別の人が見て『あぁ、コレをこうすればいいんだな』が分かるレベルというイメージです。
 
 
 
行動を取りたいけど、行動が取れないと感じたときは
ぜひ超・具体化をしてみてください。
 
 
そして、それ以上に重要なことは…
 
 
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 「自分の将来について考える(家族も含めて)」
 「将来への投資を行う」
 
  これをやると次の日の仕事へのモチベーションにもつながるので、
 
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行動する大きな目的や、行動することで得られるメリットが
明確になっているということです。
 
 
・何のためにやるんだろう?
・これをやることでどんなイイことがあるのだろう?
 
 
行動できないときは、この観点に立ち返るのも必要ですよ!