「目からウロコ」だったこと

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―昨日の内容―

 「仮説検証」と「体験から学ぶ」
 確かに違うメッセージだけどどちらも伝えたい本質は
 「やろうときめて、やろうぜ!」ってことだろうな

―今日の内容―

 何があっても、どんなことになろうとも
 人は「生きる力」ってのをそもそも持っている


さてこの前開催した1DAYセミナーで、相談に乗るSTEPを3つに分けて
それぞれのSTEPで大切な「考え方」と「スキル」を体系化してお伝えしてきました。

その中で、参加者さんの腑に落ち度というか、目からウロコ度が
もっとも高かった内容の1つが

「人はみないろんなことがあってもここまで生きてきたし
 これからも生きていくし
 そもそも悩みや課題を解決するチカラを目の前の人は必ず持っている」

という考え方…というか根底にある理念、のようなもの。

共感的に理解し、肯定的な関心を持ち、分かった気にならずに関わる
というその根底には

人はみな自分の人生を生きることができる(主体論)

と信じている、
こう考えることをオススメします、というメッセージを
心を込めて伝えさせていただきました。

長い歴史の中で

飢饉があったり
内乱があったり
災害があったり

その時、その当時の人が

「もうだめだーー諦めよう、、ムリムリ」

ってなってたら、いまのこの世界がない訳ですもんね。

人はそうはしなかったし、これからもしないと確信してます。

僕は
あなた自身が
あなたの人生を自ら切り拓くチカラを持っていることも知っているし
それは、僕自身もまた然りだなぁと思っています。