ハードルを高くして

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自分が設定するハードルを高くしてみませんか?

ではなくて

自分が設定するハードルを高くしていませんか?

大きな目標を掲げてそこを目指して頑張るのももちろん尊いことですが
その目標に辿りつくまでの小さなアクションを設定して
取り組んで、クリアしてまた次のアクションを設定して…
を繰り返す方が、脳科学的にも良いといわれています。

あなたなにか目標を掲げて達成するというシチュエーションにおいて
どういう行動を取りがちでしょうか?

自論ではいまのところ

目的←目標←手段←行動←スモールアクション

とあえて言葉を変えて定義づけています。
そこで良く見かけるのが…

・目的が明確でない
・目標に期限がない(明確でない)
・手段を複数検討していない
・自分でコントロールできないことを
 行動(目標)としている

・スモールアクションが明確でない
・スモールアクションが大きすぎる

などなどです。
今日のブログでお伝えしたいのは

スモールアクションを小さくしませんか?
そしてそのスモールアクションに対して
「決めた⇒やれた」をたくさん味わいませんか?

ということです。
つまり自分に課すハードルについて

・1つ目のハードルを「目的達成」にしない
・ハードルを「手段実行完了」と捉えない
・目標クリアは「ゴールテープ」とする
・スモールアクションを「ハードル」とする
・わざわざ「よし飛ぶぞ!せーの」と手前でスピードを落として飛ぶ
 ようなハードルの高さではなくて、ほぼ普通の走りで越えられる
 ようなハードルの高さのものを次々と設定する

ということを
オススメしたいなぁと思います。

110mハードル走でゴールテープまでの間に

 自分の背の半分ぐらいの高さの
 ハードルを5つ用意する

よりも

 またげるぐらいの高さの
 ハードルを20個用意する

そんなイメージでレースに挑んでほしいなと。
何となくでいいので伝わりましたでしょうか?
イメージがわきましたか?

明日、詳細や具体例を
お伝えしようと思います。