体からの『ウェイクアップコール』

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今日は自戒の念も込めてこんな話を。

 

『ウェイクアップコール』
1.ホテルのモーニングコール。
2.警戒を促すために鳴らす鐘。警鐘。

ー デジタル大辞泉より ー

 

普段、全然体調を崩さない。小さな病気も大きな怪我もしない!
という方は読んでもピンと来ないかも知れませんが、そうではない方はぜひ読み進めてください。

 

普段とは程度の違う体調不良や怪我や不摂生、不養生がたたっただけかもしれませんが…
病気や怪我、それはもしかしたら『ウェイクアップコール』かもしれませんよ。

 

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警戒を促すために鳴らす鐘。警鐘。

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のほう。
例えば…の話、です。

 

ある職種に昇格した途端、髪の毛に白髪が混ざるように。
あまり気にせず仕事を続けていたらぎっくり腰に。
復帰後、数週間したら腹痛が…病院に行ったら過敏性腸症候群との診断が。

 

まぁ、とある例として分かりやすく書いてますが、何度も体は

 

「このままじゃいけないよー」
「はやく気付いてよー」

 

と言っているのに無視し続けると…

 

「そっちじゃないってば」
「違うよー、この方向は違うよー」

 

とさらにメッセージを分かりやすく送ってくれます。
で、それも無視し続けると…

 

「あっ、そう。それならこっちもそれなりに。」
「これでもやめないなら…動けないようにしてあげる。」

 

という感じで『病気や怪我』というカタチでメッセージを送ってくるという考え方。

 

 

この時の病気や怪我を『ウェイクアップコール』と言ってみました。
これは一人称の例ですが、こんな別のカタチの例も…

 

名古屋と東京で別々に住んでいる夫婦。
仲が悪い訳じゃなくて、お互いにしたいことをしようとした結果、夫が東京に単身赴任。

 

頭のどこかでは「一緒に住んだほうがいいのになぁ」と思いつつ…
まずは名古屋に残してきたお子さんが大きな病気に。

 

1か月後、それでも単身赴任のままだったので…
奥さんが肺炎をこじらして入院することに。

 

半年後、それでも単身赴任のままだったので…
夫本人が交通事故に遭い、手を折って入院。
東京の病院に3か月入院。

 

奥さんは毎週見舞いに通いつつ…色々話して結局、住むベースは東京に…。
因果関係があるかどうかまったく分かりませんが、病気や怪我をウェイクアップコールと捉えると何か心当たりがある人は「在り方・生き方を改めなさい」というコール・メッセージなのかも知れません。

 

そんなことを書きつつ、僕自身咳が止まらない状態でありながら仕事をする時もあるので…
ウェイクアップコール第2段階になる前に、見直さなければならないことがあるかも知れませんね。ちなみにお気づきかもしれませんが、過敏性腸症候群は会社員時代の僕の例です(苦笑)

 

 

別にストレスを感じていなかったのですが、カラダはこれ以上の無理を許してくれなかったのかなぁと思います。お互い体が資本ですもんね。大事にしましょう。